ペダルを漕げば想いのまま

自転車じて吉の店長じてきちの日記です

2018モデル(シマノ)

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昨日は展示会ラッシュの一日でした。4件の会場をハシゴしてきました。
いまスポーツ自転車業界は大きな変革期を迎えています。ここ数年のうちに急速に普及すると思われるのが、
①Eバイクスポーツ(電動アシストスポーツ車)
②ロードバイクのディスクブレーキ化
じわじわと増えつつあるのが、
③ロードバイクのチューブレス化
④パワーセンサーの一般化
です。中でも①のEバイクに関しては、まだ日本国内で販売されていないにも関わらず、どこのメーカーの展示会でも大きくアピールしていました。日本では「子乗せママチャリ」のイメージが強い電動アシスト車ですが、いま欧米では電動アシストMTBが大流行しているのです。シマノの会場でも電動アシストのブースを真正面に据えていました。写真上はシマノの電動アシストユニット「STEPS」、写真下がこれを積んだMTBです(シマノのデモ車です。このMTBはシマノからは販売されません)。コンポーネントの世界では「自転車界のインテル」と呼ばれるシマノですが、電動アシストの分野ではまだまだ挑戦する立場です。現在は欧米バイクブランドの殆んどがドイツのboschの電動アシストユニットを採用しています。
新型アルテグラよりも電動アシストの方に人だかりが出来ているのが印象的なシマノの会場でした。
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