ペダルを漕げば想いのまま

自転車じて吉の店長じてきちの日記です

野営

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自転車で野営ツーリング、やってみたかったんです。今時はテントもシュラフも小型軽量化され、バイクパッキング用具もいろいろ選べて、普通のロードバイクでもキャンプツーリングに行けます。
写真中が今回の主な装備。これをシートバッグに詰め、収まりきらないぶんはバックパックに背負います。水は野営地近くの湧き水を使います。
せっかくテントを張るのだから、誰も来ない山奥に野宿したい。という訳で群馬・長野県境の毛無峠を野営地としました。何処にも抜けられない行き止まりの峠です。俺のテントの前に絶景が広がる! はずでしたがずっと雨雲に包まれて写真のような残念な状態。
毛無峠は強風が吹き荒れ、雨と風にテントを揺さぶられて夜中に何度も目が覚めました。しかしオシッコしたくてテントから出たとき雲が晴れて星空が出ていました! あぁ、これが見たくて此処に来たんだよ。ちょっと寒いけど流れ星を見つけるまで空を見ていよう、とダウンジャケットを着込んで星空を見上げます。西から東へゆっくり流れる人工衛星を見つけてテントに戻りました。
朝日が見たくて5時に目覚ましをセットしていましたが、雨がしとしと降っていたので二度寝。テントの中でゆっくりと朝食をとり、コーヒーを飲みながら雨が止むのを待ちましたが、諦めて雨の中を撤収。
「衣・食・住」に加えて「電気・電話・ガス・水道・インターネット」を備えた快適なおウチが自転車で持っていけるなんて素敵! だけどやっぱり晴れてる日に来たかったな、と感じたじて吉の初めての野営ツーリングでした。
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