ペダルを漕げば想いのまま

自転車じて吉の店長じてきちの日記です

保険装備(その2)

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本気で自転車を盗もうとしている輩は、ボルトカッターなどの切断工具を使ってきます。これに掛かれば、ワイヤーロックは極太でも極細でも同じく一発で切られてしまいます。ですから、カギは携帯に適した太さ・重さ・大きさのものを選び、頑丈さについては割り切って使うべきとじて吉は考えます。無施錠だと衝動的に持ち去られてしまいますので、これを抑止する為に必要な機能と見た目が備わっていれば充分だと思います。
写真右は当店で一番人気の「CROP'S/スパイダーX」です。特徴は、コンパクトに納まるのに施錠時は長く伸びること、3桁の暗証番号がマイセットできることです。\1500です。
写真左はじて吉のお薦めです。4桁の暗証番号はプリセットですが、適度な長さ(65cm)と太さで、写真のように二巻きするとコンパクトに納まります。そして安価\500です。
「出先で鍵を無くして開錠できなくなった」という方もよくおられますので、暗証番号式のコンパクトなワイヤーロックが携帯に向いていると思います。

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保険装備(その1)

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多くの自転車乗りが携帯する、スペアチューブ・ミニポンプ・携帯工具・ワイヤーロックは言うなれば「保険」です。走るときは出来るだけ身軽になりたいし、お金も賭けたくありませんし、パンクやメカトラブルや盗難なんて自分の身には起きないかもしれません。しかし、もしもの時に備えて自分と自転車を守る為に、多くの皆さんがこれらの「保険」を常備して走っておられます。
これらの装備の中でも重くかさばるのが、携帯ポンプとワイヤーロックです。今回はこの二つのお薦め商品を御紹介します。
写真は当店で一番人気のミニポンプ「TOPEAK/ミニモーフ」です。特徴は、ホースとフットレストとT型ハンドルが付き、フロアポンプのように立ててポンピングできる点です。立てて使える携帯ポンプの中ではかなり小型・軽量で、口金が使い易く、エア充填もスムーズです。\3590です。ポンプ操作に慣れていない初心者の方や、腕力に自信の無い女性の方などにお薦めします。

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若馬2騎

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2台のロードバイクを同時にお買い上げ頂きました。この2人のオーナーは同じ高校の自転車部で自転車競技に励む高校1年生です。毎度ありがとうございます。
左のリドレーのオーナーのS君はこれが初ロードバイクです。今まで借り物の自転車で練習していたそうです。カーボンフレームに新型アルテグラのフルコンポで組んでおり、1台目のバイクとしては申し分無いでしょう。
右のスペシャライズドのフレームは先日まで当店のデモバイクとして使っていたターマックSL2です。Y君に格安でお譲りしました。貧脚じて吉にはこのフレームの持つポテンシャルの片鱗も見出せませんでしたが、Y君なら充分に性能を発揮してくれるでしょう。
2台とも高校生の道具としては充分すぎるくらいのスペックを持つ高級バイクです。じて吉にとってはありがたいことに、どこの御家庭もスポーツに励むお子さんやお孫さんにはサイフの紐が緩むようです。お父さんの自転車道楽には厳しい目が光っているようですが…

《後日談》 S君は「親の脛」ではなく自腹だそうです。小さい頃から貯めたお金をリドレーにつぎ込んでくれました。ありがとうございます。

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下見 in 下総

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昨日の定休日は29日に行うロードバイクイベントのコースの下見に行って参りました。佐原うなぎツーリングです。2年前の夏にも実施したイベントですが、今回は冬に行います。コースも少し変えます。
じて吉は最近あまり走っていないので、八千代〜佐原往復は少しキツかったです。朝まで降っていた雨が止んでから出発したのですが、往路の利根川C.R.は北東の風が正面から吹いてスピードが乗りません。「ウナギ…ウナギ…」と唱えながら佐原を目指しました。
コースの下見と言えども、鰻もしっかり食べます。老舗の山田でうな重を頂きました。前回は山田の本店で鰻を食べましたが、イベントではR51沿いの支店に行きます。脂ののった軟らかい鰻と香ばしいタレを皆で楽しみましょう。

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試乗車交代

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試乗車 兼 店長バイクのフレームを換えました。スペシャライズドのターマックからルーベに載せ換えです。"Pro"というグレードでルーベシリーズの上級機種です。先週金曜日の日記で紹介したお客様のフレームとお揃いですが、デモバイクは電動デュラエースを積み、チューブラータイヤを履いています。サイズは540mmです。
ターマックを下ろしてから半年でルーベに換えました。御来店されるお客様は決まって「最新の高級バイクをコロコロ乗り換えられて良いなぁ」と仰います。確かに役得です。じて吉も新しいバイクに乗るたびに嬉しくなります。しかし試乗車を用意するのも結構大変なのです。試乗車といえどもタダでは提供されません。けれどデモバイクはお客様の購買意欲を刺激する広告塔でなければなりませんから、なるべく新しい機種を用意したいのです。また、店員がこれに乗ることで商品知識を養うことも大事です。更に、下ろしたデモバイクはあまり傷がつかないうちにお客様にお譲りしないと売れなくなってしまいます。お店の台所事情と販売動向が絡む、悩ましい問題なのです。
なんて言ってますが、ピカピカのルーベで走るのがとても楽しいじて吉です。

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